2004年11月11日

初めての接客

まだ接客はしないものだと思って出勤してみれば
いきなり「今日は実際に接客をしてもらいます」と言われ大慌て。
まだ一回(一日ではない)しかシミュレーションしてないってば!
なんて思いながら売り場に放り出されてしまった。

試着に来てほしくない・・・
って思っていたらホントに来なくて、しばらく時間がたってきたら
練習できないので逆に不安になってきたのだが
どうにか試着に来てくれたのだが、いきなりイレギュラーがくるし
何人か試着にきてくれたのだが、結局裾上げの練習はできなかった。
ちなみに、試着室にお客さんがいないときは
売り場で掃除やら商品整理をして時間をつぶす。

で、実際やってみると、このお仕事は想像よりも面白かった。
少なくともレジ担当よりもはるかに面白そう。
まあ、混んだらそんなのんきな事を言っていられないだろうが。
posted by ちかゆき at 02:48| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちかゆきさん 頑張ってますね〜
ではでは、裾上げのコツをお教えしましょう。

@お客さんに前を向いてもらう。
お客さんは裾上げ中、足元を見る為、下を向きがちなのですが、下を向かれるとポイントがずれます。
必ず鏡の前で「下を見ずに鏡を見ててください」と一声かけましょう。

A女性客はなるべく女性従業員に担当してもらいましょう。
特に年配の女性客。「君子危うきに近寄らず」です。

Bウエストサイズが違う場合はそのまま売らない。
やっぱり、ワンサイズ小さいのを着たがるお客さんは多いです。
そういう時は、さりげなくワンサイズ大きいのを持ってきて「一度こちらをご試着ください」と言って着せて、鏡の前でお客さんにラインの綺麗さからスマートに見えることを説得、納得させましょう。
必ず感謝と信頼を得られます。

Cピンは出来れば両足打ちましょう。
足の長さが違うお客さんは結構多いです。 尚、この場合、脱いだ後メジャー計測してお客さんと一緒に両足の違いを確認することは必須です。

D裾シングルと裾ダブル どっち?
現代の日本でやっていけないルールとしては「礼服にダブルはダメ(ダブルはカジュアル)」くらいですが、これさえもあまり守られてませんね(笑) 好みでどちらでも良いのですが、あえて言うならば
「厚い生地のパンツにダブルは不向き」 ダブつきます。
「チビにダブルは似合わない」 子供服みたいになります。

こんなトコですかね。 ちなみにぺだるは元スーツメーカーの技術営業の仕事をしていて、伊勢丹新宿店オーダースーツ担当でした。
あ、コメントの方が長い‥(笑)
Posted by ぺだる at 2004年11月11日 07:42
いえいえ(笑)、わざわざありがとうございます〜。

スーツは大変そうですね…。
それに比べて、うちはカジュアルなので、裾上げに関してはわりと大雑把です。

でもやっぱり、サイズに関しての判断は難しそうですね。
Posted by ちかゆき at 2004年11月12日 02:28
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